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~何気なく撮った写真と旅の記憶~

定番のキジマグリップヒーターGH08商品レビュー、その他

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まだ9月で残暑厳しいところですが、北国では最低気温が既に一桁台のところもあり、そろそろ冬装備を検討する時期になってきました。

 

今回は、社外製グリップヒーターでは定番のキジマ製グリップヒーターの商品レビューです。

定番のキジマグリップヒーターは2種類

キジマグリップヒーターGH07(スイッチ一体式)

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※画像は、キジマHPより転載

汎用の社外製グリップヒーターの定番と言えば、キジマ製ではないでしょうか。

こちらは、ヒーターのスイッチが左手側のグリップに一体(内蔵)式のタイプです。

ハンドルまわりにコントロールスイッチの設置が不要で、スタイリッシュな外観が特徴です。

 

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しかし、ハンドルウォーマーと併用すると、グリップに内蔵のスイッチ部を覆い隠すことになり、操作や温度設定を確認することが出来なくなります。

冬はハンドルウォーマー派の方には、ちょっと不向きですね。

 

キジマグリップヒーターGH08(スイッチ別体式)

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※画像は、キジマHPより転載

もう一つ、スイッチ別体式のバージョンがあります。
これなら、ハンドルウォーマーと併用しても問題ありません。

また、ボタンのサイズも大きくて押しやすそうだし、温度レベルは赤いLEDが5段階に点灯して視認性も良さそう。

 

メーカー希望小売価格が8800円(税込)と、純正オプションよりもリーズナブル。

通販で取り寄せしてみました。

 

キジマグリップヒーターGH08商品レビュー

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通販で取り寄せました。👆上記リンク先のモトキチさんは、店頭在庫が豊富で納期が短いのでおすすめ。

グリップのサイズ(内径とグリップ横幅)で数種類のバリエーションがあります。

 

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内容物はこの通り。グリップヒーター本体一式と、電源分岐のエレクトロタップ等が付属しています。

取り付けは、ショップに依頼した方がいいかも

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電源の取り方は色々とありますが、今回は、メーカー純正オプション(シガーソケットやグリップヒーター等の電装品)を取り付けるために最初から用意されているアクセサリーカプラーから電源を取りました。

 

カウルの取り外しや、アクセサリー電源をどこから取るのか探すのも大変なので、

自信のない方は、ショップに依頼した方が確実です。

グリップの太さは、ノーマルと遜色ない

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ヒーターが内蔵されているのに、ノーマルと遜色のないグリップ外径になっていて、違和感なく運転操作が可能です。

プレーンなデザインでありながら、しっかりと握れる形状と材質。

 

ヒーターの性能はとても強力で、レベル5(最強)では、まさにホットグリップです(謎w)。

おそらく、厚手のグローブでも暖かさは伝わってくると思います。

 

スイッチは、操作性と視認性が非常に良い!

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赤いLEDが5つ点灯しているのがグリップヒーターのスイッチです。(ちなみに、その左側のスイッチは、バイクナビのコントロールユニットです。)

 

ボタンに蓄光シールを貼って、暗い中でもスイッチの場所が分かりやすいように工夫しました。

 

ボタンサイズは大きく、カチッとした感触も伝わりやすいので押しやすいです。

 

また、温度レベルを表示する赤いLEDが非常に高輝度なので、昼間でもパッと見で温度表示が分かりやすいです。(夜間は眩しいので、少し下向きにスイッチを取り付けるのがコツです。)

 

裏モード?として、スイッチオフ状態からボタンを長押しで急速暖房モードになります。暖まったらボタンを一度押しで通常モードに戻ります。

 

電源オフする場合は、ボタンを長押しするだけでOKです。

次回の起動時は、前回オフにしたレベルで起動するので便利。

 

コスパに優れたおすすめグリップヒーターです。

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今回は、キジマ製のグリップヒーターの商品レビューをお送りしました。

グリップヒーターとしての性能は文句なく、操作性や視認性も良くて、メーカー純正オプションの半額ほどの価格で、コスパの高い定番の商品です。

 

寒くなってくると品切れも予想されるので、今のうちに早めに装備しておきたいですね。