ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

Amazonで買った『NOVSIGHT』という中国製LEDヘッドライト、買って正解だった件

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 今まで幾度となくヘッドライトのLED化を試行錯誤してきて、失敗を繰り返してきました(笑)。

 

安物の中国製と韓国製は、全てハズレでした(笑)。

 

サイトには良いことが書いてありますが、商品説明の通りには行かないんですよね。

すぐ壊れるし、作りは雑だし、光軸はめちゃくちゃだし…。

 

ならば、国産メーカーのLEDバルブに交換すれば話は早いのですが、

一個2万円弱もするので、2灯式のスカイウェイブだと果てしない出費です(;´・ω・)

 

なので、諦めて安定のハロゲンバルブを使用していたのですが、

最近、走行中に他の車にこちらの存在を見落とされることが多く、

被視認性を上げるために、明るく目立つお手頃なLEDバルブを探してみました。

 

 

中華メーカーのおすすめLEDヘッドライトバルブ

ネット上で高評価の『NOVSIGHT』という中華ブランドのLED

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NOVSIGHT H4hi/lo 車用ledヘッドライト 50W(25Wx2) 8000LM(4000LMx2) 6500K ファンレス ホウイト 2個セット

スカイウェイブに適合するLEDヘッドライトのインプレッションを検索していると、

NOVSIGHT (旧NIGHT EYE) というブランドのLEDヘッドライトバルブを発見しました。

 

カットラインがハッキリと出て、配光はハロゲンと変わらないとのことで、評価は上々。

 

ホント?と半信半疑でしたが、実際のスカブユーザー(CJ46A)の体験談だったし、

H4バルブ2個セットで3380円と安く、失敗してもあきらめがつく価格だったので、

騙されたと思って注文してみました(笑)。

 

 

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Amazonから届きました。パッケージの裏面には、日本語で商品説明が書いてありました。

中国の香港のメーカーのようです。

内容物はシンプル

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開封すると、LEDバルブ2個と取説(英語)、そして綿の手袋が入っていました。

取付時に怪我をしないような配慮でしょうか。ありがたいです。

 

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こちらがLEDバルブ本体。バルブの冷却はファン式ではなく、冷却フィンによるものです。

冷却ファンの方が効率は良いと思いますが、中国製なのでファンの故障のリスクを考えると、

冷却フィン方式の方が安定性と寿命の面では安心です。

 

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分離式となっており、先に台座をヘッドライトユニットにセットして本体を取り付けます。

 

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ハロゲンバルブとフィラメントの位置を完全に一致させた設計とのことです。

 何となく一致しているような…

 

取り付けはカンタン5分間

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台座を取り付けて、防水キャップをかぶせた後にLED本体をねじ込みます。

防水キャップが排熱で変形しないか心配です。日本のスタンレー電気製の防水キャップなので大丈夫だと思いますが、

もし溶けたりするなら、防水キャップは撤去しようと思います。

 

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取り付け完了です。今回はカウルを取り外して作業しましたが、

スカブは、カウルを外さなくてもヘッドライト下から手を突っ込んで交換できます。

 

 

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点灯してみました。おお、青白くてカッコいい!!!

色温度は6500ケルビンとのことで、車検には通らない可能性もあります。

(車検時は、念のためハロゲンに戻した方が良いと思います。)

 

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昼間だと明るさを感じませんが、対向車からは目に付きやすそうな明るさと白さです。

 

十分に実用レベルのLEDバルブです。

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夜になって、街灯の少ない田舎道にてテスト走行しました。

配光は、ハロゲンバルブとほぼ同じです。

様々な方向に光が散っている様子もなく、対向車にパッシングされることもありませんでした。

 

LEDヘッドライトとは関係ありませんが、メーターの電球が一部切れてました(;´・ω・)今度交換しときます(笑)

 

 

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光軸も問題ないし、明るさも必要十分。

これ、十分に実用レベルの製品ですね。

 

今まで何度も中華製LEDに泣かされて(騙されて?)きましたが、このNOVSIGHTというメーカーのLEDバルブは当たりです!

 

しかも、2個セットで3380円でハロゲンバルブ並みの安さ!

コスパ最高ですね。いい買い物しました(^^)v

 

光軸の調整の仕方

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ロービームの光軸を見てみました。

ハロゲン同様、上方に光が出ないようにラインがくっきりと入っていますね。

対向車を幻惑させるような光は出ていないので、安心して走行できます。

 

ハロゲンバルブとこれだけ光軸が似ている中華製LEDバルブは、他にありません。

 

2つあるヘッドライトの光軸がバラバラな方向を向いているので、調整したいと思います。

 

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スカイウェイブの光軸調整ダイヤルは、ヘッドライトユニットの裏側にあります。

 

4つダイヤルがあって、バルブの上側にあるのが上下方向の調整ダイヤル、

バルブ下側にあるのが、左右方向調整ダイヤルです。

 

おそらく他メーカー車も同じ構造だと思います。

 

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このように、ダイヤルの下側からプラスドライバーを入れて、クルクルと回して調整します。

 

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上がハイビーム時、下がロービーム時です。

 

夜間だけでなく、昼間も他の車から視認されやすくなるので、安全性とドレスアップの一石二鳥ですね。

 


問題は耐久性。

 

真夏の40℃近くの猛暑の中での使用や、

渋滞で動かない場合の放熱は大丈夫なのか?など、

中国製だからこその信頼性は未知数です。

 

この製品は、3年間もの製品保証が付いていて、きっと品質には自信があるのだと思います。

もし点灯しなくなったら、メーカーに問い合わせてみます。

 

今後、経過観察しながら報告したいと思います。