ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

やっぱりハロゲンが一番良かった件(*^^)v

スポンサーリンク

f:id:ztourer:20201013182211j:plain

スカイウェイブ400(CK43A)のヘッドライトを、PIAAの高効率ハロゲンに交換しました。

 

ちょっと光量が少なく頼りないと思っていたスカブのヘッドライトが、くっきりはっきりと路面を照らしてくれるようになりました。

これは交換して正解でしたよ!

 

LEDも明るくなっていいと思いましたが、

個人的に、やっぱハロゲンの光が一番運転しやすくなってよかった(*^^)v

 

と言う話です。

 

 

スカブのヘッドライトは暗かった... orz

f:id:ztourer:20200818191815j:plain

もともとノーマルのハロゲンバルブのまま走っていました。

 

光軸も問題なくて夜間の運転に支障はなかったのですが、 ちょっと暗い感じ。

もう少し明るくならないかと思って、高効率ハロゲンバルブに交換してみました。

 

PIAA社製のHALOGEN 3200Kに交換しました。

f:id:ztourer:20201013085607j:plain

PIAA ピア MB122 HS1 12V35/35W 3200K

価格:2,838円
(2020/10/19時点)

今回、ハイパーハロゲンを選ぶにあたって、PIAAのバルブをチョイスしました。

モーターサイクル用に設計された、20G超耐振設計のバルブです。

 

f:id:ztourer:20201013085651j:plain

同様の高効率ハロゲンバルブはM&Hマツシマ社も出していますが、

M&Hマツシマのバルブは、バルブの先端部にシェードが付いておらず、正面(対向車側)から見ると眩しく感じます。

PIAAのバルブは、シェードが付いていて安心です。

 

f:id:ztourer:20201013085838j:plain

画像向かって左がPIAAのハイパーハロゲンバルブ、右がノーマルのハロゲンバルブです。

パッと見て違いは分かりにくいですが、ハイパーハロゲンバルブの方が、電球周辺が白く明るくなっているのが分かります。

 

f:id:ztourer:20201013182212j:plain

両方とも交換して点灯してみると、3200ケルビンの割には、電球色よりも純白に近い色のように見えます。

 

f:id:ztourer:20201013181906j:plain

暗くなって、走行テストです。

これはロービームです。ノーマルよりも明らかに光量が増えています。カットラインもしっかりと出ています。

また、よく見るとカットラインより上側にも若干光が飛んでいるようで、ガードレールのリフレクターを反射しています。

 

ロービームでこれだけ路面と周囲のインフォメーションを把握できるので、非常に安心で大満足です。

 

f:id:ztourer:20201013181910j:plain

これは、ハイビームでのテスト。

100メートル以上先の様子が分かります。ハイビームであっても、しっかりと手前の路面状況も把握できて走りやすいです。

 

f:id:ztourer:20201019222646j:plain

 ハロゲンバルブでも、これだけの光量と周囲のインフォメーションを把握できるのであれば、十分ではないでしょうか。

 

ただし、高効率ハロゲンバルブは通常のハロゲンバルブに対し、寿命が短く設計されている点は注意が必要です。(一年間のメーカー保証はあります)

 

夜間はスピードを控えめにして安全運転で!