ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

【Gマジェスティ】シガー電源追加とトランク照明LED化

スポンサーリンク

f:id:ztourer:20200415223430j:plain

昨年6月に購入したグランドマジェスティ

走行距離は4万6千kmの14年落ちの中古車で、歴代オーナーが全く手を加えていない完全なフルノーマル車両でしたが、ツーリングに必須のアイテムだけは、納車後に取り付けました。そのアイテムは、

 

 

  1. ETC
  2. グリップヒーター+ハンドルウォーマー(笑)
  3. シガーソケット
  4. スマホホルダー

 

どれもツーリング派には必須ですよね。

今回はシガー電源の取り付けと、夜間の使用で暗かったトランク照明をLED化して使い勝手を良くしてみました。

 

シガーソケット追加

f:id:ztourer:20200411125518j:plain 

モバイルバッテリー Anker PowerCore 10000 (10000mAh 世界最小最軽量* 大容量 コンパクト モバイルバッテリー) iPhone / iPad / Xperia / Android各種スマホ対応 【急速充電技術PowerIQ搭載 / PSE認証済】2.4A出力 充電器

 

スマホでナビを起動している時の給電用として、これまでモバイルバッテリーを使用してきました。

 

f:id:ztourer:20200411125546j:plain

ハンドル右下の収納ボックスに、このようにモバイルバッテリーをマジックテープで固定して、ここから電源を供給していました。

モバイルバッテリーなら、シガー電源のように電圧の変化がなく一定で、スマホのバッテリーに対して優しいというメリットもあります。

 

しかし、スマホを3回満タンにするだけの電池容量があっても、スマホナビを起動して連続して給電し続けていると、一日中のツーリングでは底をつく心配もあり、

また、次回の使用に備えて自宅に持ち帰り満充電する手間がかかるなど、デメリットも多いです。

 なので、シガー電源を取ることにしました。

 

f:id:ztourer:20200415133001j:plain

フロントのスクリーンとカウルを外すだけで、簡単にポジションランプの配線にアクセスできます。ここからエレクトロタップを使ってACC電源を取りました。

 

f:id:ztourer:20200415140135j:plain

キーのオンオフに連動して通電ランプが点灯しています。

ハンドル右下のボックス内の冷却水のメンテナンス用のカバーの隙間から配線を通すことが出来たので、

結局面倒なフロントカウルの全バラはせずに済みました。

 

これでスマホナビの電源の心配はなくなりました。

 

トランク照明のLED化

f:id:ztourer:20190701092419j:plain

グランドマジェスティの広大なトランク内にある小さな照明。T5という小さな豆球が一つ点灯していますが、これが暗い。LEDバルブに交換すればいいのですが、T5サイズのLEDバルブでは劇的に明るくならないので、別に照明を追加したいと思います。

 

エーモン 3連フラットLED(暖白)-1828

 

エーモン LEDレンズカバー(3連フラットLED用)-1829

 

エーモン工業から出ている、クルマのルームランプ用のLEDキット。色は暖白を選びました。LED基盤とレンズカバーのセットで必要です。

配線の接続には、ギボシ端子と電工ペンチを使います。

 

f:id:ztourer:20200411132058j:plain

元々のトランク照明の端子を外し、LED照明につなぎ変えます。

 

f:id:ztourer:20200411132935j:plain

このようにつないで、元から開いている小さな穴に配線を通しました。

 

f:id:ztourer:20200411132958j:plain

トランクの天井部に設置し、フロントシート下方向まで照らすことができます。これで夜間の駐車時にトランク内の出し入れがしやすくなりました。

 

以上、プチカスタムでした。スクーターは、ちょっとしたカスタムでもカウルの着脱が大変です。特にヤマハ車は、バッテリーの取り外しやヘッドライト交換等、カウルを全部バラさないとできないので大変!

とは言っても、カウルの着脱もプラモ作りみたいなもので、僕にとっては楽しい作業でした。