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~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

【RB1】ポジションランプとナンバー灯のLED化【オデッセイ】

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 RB1オデッセイが納車されてから最初に手を加えたのが、ポジションランプ(スモールランプ)とナンバー灯のLED化。

 

簡単に交換できそうなので、取説とRB1ユーザーさんのブログやYouTubeを参考にしながらやってみました。

 

んー、簡単と言えば簡単だけど、結構手こずりました(笑)。

 

 ポジションランプ(スモールランプ)のLED化f:id:ztourer:20191210110946j:plain

 まずは、ポジションランプを交換。ボンネットを開けて、ヘッドライト裏側に手を入れると、ポジション球のソケットに手が届きます。

 

メール便可|LED バルブ ホワイト T10 ウェッジ球 DC12V車対応 ブレイス:BE-754

 


僕が使用しているLEDバルブは、これ↑です。前愛車でバニティミラー用の照明として使っていたのを、オデッセイへ移植しました。

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ロービームと同じ色になって、違和感がありません。

 

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ポジションのみ点灯の状態。デジカメが補正して明るく見えますが、実際はノーマルの電球と同程度の明るさ。

 

 

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ロービーム点灯時。パッと見では、両眼で4灯のように見えます。

っていうか、RB1オデッセイのヘッドライトは、上方向から見ると若干ツリ目でキリッとした表情になってカッコいい。

 

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分かりづらいですが、 ハイビーム点灯時。ハイビームとフォグランプは、あえてハロゲンのままにしています。

ハロゲンの方が、雨の日の路面状況がつかみやすいので運転しやすいです。

また、レンズが熱を持つので、着雪を防ぐことができます。

 

ナンバー灯のLED化

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続いてナンバー灯のLED化です。

 

プラスドライバーでナンバー灯カバーを外したあと、レンズを右側にずらすと外れます。

 で、取付(元に戻す)時も右側にずらすという予想外の展開(笑)。

 

普通に考えたら、外すときに右側なら、取付は逆の左側って考えてしまいますよね。

 

ホンダ車はいじりにくいって聞いたことがありますが、こういうことか…。

 

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ナンバー灯 LED カーメイトBW151 LEDライセンスランプ3 Cタイプ 2個入り ナンバープレート灯 carmate

 

カーメイトのライセンスランプ用LED。前乗っていたクルマからの移植です。配光の向きを変えることができます。

ちなみに、このLEDバルブは前の愛車の時から既に5年間使っていますが、点滅や不点灯になったことがありません。使うなら日本メーカー製が安全です。

しかし、2個入りで5千円はチョット高い…。 

 

カーメイト BW153 LED ライセンス T10 車 6500K 100lm 1個入り carmate

 

 こちらは、同等の明るさと色で1980円(1個)と少し割安。

 

※カーメイト社の適合表によると、RB1オデッセイのナンバー灯は、配光不良のため不適合とのこと。使用される場合は、自己責任でお願いします。

 

ところで、T10のLEDバルブは100円以下の物から数千円以上するものまでピンキリですが、

無メーカーの安いもの(基盤がむき出しで素人の工作のようなLEDバルブ)は、一か月も経たずに点滅したり、点灯しなくなって壊れるというレビューが散見されます。

実際に、LED化したナンバー灯が点滅している車をよく見かけます。

 

 

極端に安い物は使わない方が安全です。

 

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左側のナンバー灯は、バックカメラがあるので狭くて作業がしにくいです。

 

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左は電球のまま、右はLED化。クールなLEDの光がよくわかります。

 

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クリアホワイトにナンバーを照らしてくれます。これは明るい!

 

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 クールな後ろ姿を演出してくれます。

 

ちょっと複雑な手順もあるので、自信のない方はショップに依頼した方が良さそうです。