ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

キジマ ヘルメットワンタッチクリップ取付レビュー

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ヘルメットストラップをワンタッチで脱着できるバックルを取り付けました。

簡単にレビューしてみたいと思います。

 

 

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先日、グランドマジェスティのトランクのロック部にヘルメットのストラップが挟まり込んでしまい、泣く泣く先端付近を切断しました。

ztourer.hatenablog.com

 その時のブログがこちら↑

 

短くなったストラップでも、締めるのに十分な長さはあるのですが、

先端に付いていたストラップ止めが無くなったので、ストラップを締める時にどこが先端が分かりにくくなりました。しかも、先端は綻んでボロボロ。

 

ストラップを新しいものに取り換えてもらおうと考えましたが、おそらくメーカー預かりの上で費用は結構かかりそう。

 

バイク用品店のヘルメットコーナーに、ストラップのワンタッチバックルがあったのを思い出し、早速買ってきました。

●商品レビュー

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 KIJIMA キジマ その他ヘルメット関連用品 ヘルメットワンタッチクリップ

SHOEIアライヘルメット等のDリング式ストラップをワンタッチ式ストラップにするパーツです。

 

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ストラップ幅は、25mmなので、27mmまで対応の方を購入しました。

 

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早速取り付けてみました。取説も解説も何も書いていないパッケージでしたが、取り付け方は何となくわかると思います(笑)。

Dリングはヘルメットホルダーに通すときに使うので、そのまま残してあります。

 

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バックルの受け側(メス側?)に、表裏があるのに気づきました。切込みがある方を外側にすべきか、あご側にすべきか?

 

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切込みを外側に向けて取り付けた方がバックルを締めやすいので、僕はこのように取り付けました。

 

脱着は、Dリングより手順や手間がかからないので楽です。強く引っ張ったりしても緩まないし外れたりしないので、安全上大きな懸念はなさそうに思います。(しかし、Dリングが一番安全だと言われています。)

 

2019年8月24日追記

実際に使ってみての感想です。

ワンタッチでストラップを締めることが出来るので、手軽にヘルメットをかぶることが出来るようになりました。

 

それ以上に楽だなと思ったのが、走行後にヘルメットを脱ぐときです。 

Dリングの場合、一旦ひもを緩めてDリングから外すので手間と時間が少しかかりますが、それが着脱ボタンを押すだけで即外れます。

バイクを停めてすぐにヘルメットを脱ぎたい心理状態の時に、このようにすぐにストラップを外してヘルメットから解放されるので、気持ち的にもすごく楽です。

これは良い商品ですね。

 

注意すべきことが何点かあります。

  • ストラップを締める時、斜めにバックルを刺そうとすると引っ掛かったようになって締まらないことがあります。真っ直ぐに刺せば問題ありません。何度も練習した方がいいと思います。

 

  • カチッとした感触が薄いので、きちんと締まっているか確認が必要です。

 

  • また、指が2本から3本入るくらいでストラップを調整した方がいいです。普通は指一本入るくらいがちょうどいいと言われていますが、指一本くらいでバックルを調整すると、下を向いた時に首が締められるような感じになって苦しいです。実際にストラップを締めてみて、きつくない程度に調整してください。

 

 

こういった注意点は、メーカーがパッケージに記載するなりHPに掲載するなりすることだと思いますが、

ネット上でワンタッチバックルの注意点を解説している記事をあまり見かけなかったので、ご参考ください。