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【洗車用品レビュー3】ブリスの防汚コーティング性能比較

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高密度ガラス繊維系ポリマー ブリスNEO 240ml

 

ネットの口コミでナンバーワンの支持を得ているガラスコーティング剤のブリス。

特徴の一つの防汚コーティングが、どのように効果があるか検証してみました。

 

結論から言うと、目に見えて効果がありました。

今回は、汚れの目立ちやすい四輪車のホイールに施工して比較してみました。

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まずは、ホイールを水洗いしてブレーキダストをきれいに洗い流します。

そのあと、スポンジにブリスを適量吹き付けて、濡れた状態のまま塗り伸ばします。

 

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ブリスを塗り伸ばした後、余分な成分を水で洗い流します。

水をかけるとコーティング剤は洗い流れそうな気がしますが、これが不思議と洗い流されず、コーティング成分だけが残るので大丈夫です。

 

●比較検証

比較条件は、左右で施工済みと未施工状態を作って比較。

  • 進行方向左側(助手席側)のホイールにブリスを施工。
  • 進行方向右側(運転席側)施工せず。

 

施工から10日から15日経過後に、汚れ具合を比較してみました。

(15日間のうち、晴れの日の運転が大半で、大雨の日の運転が2日ほどありました。)

 

ホイールの汚れ具合に変化は出たのでしょうか?

 

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こちらは、進行方向右側(運転席側)の未施工状態で10日間経過後。

検証車のアベンシスは、欧州仕様のブレーキパッドなので、ブレーキダストが多くてすぐに黒く汚れてしまいます。

 

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こちらは、助手席側のブリス施工後10日後の状態。

意外とキレイ?汚れがあまり付いていない?

 

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比較画像をどうぞ。

ブリス施工しても汚れが付着することはしますが、未施工に比べるとあまり付着していないことがわかります。

 

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今度は別角度で。

ホイールのリム部(外周部)を見比べると、施工後の方が汚れの付着が少ないことがわかります。

付着したブレーキダストを指で触ってみたところ、施工後の方が薄く汚れているだけのようでした。

 

そのあと、ブレーキダストをきれいに洗い流しましたが、施工後の方が洗うのが少し楽でした。

ブリスするだけで、結構違うね。目に見えて違いが分かるし、洗車も楽になります。

欧州車オーナーにおすすめしたい商品です。

 

●まとめ

ブリスの効能は、

  1. 表面の艶出し
  2. 細かい傷を埋めて目立たなくする
  3. ガラスコーティングによる傷の保護
  4. 防汚効果

 

単なる艶出しコーティング剤ではないことがよくわかります。お値段は高いですが、その分の効果は確実にあると感じました。

ネット上でナンバーワンの支持を集めているコーティング剤に、納得です。

 

店頭で見かけたら、一度手に取って見てください。店頭になければ、ネット通販で取り寄せて確かめてみてください。

口コミナンバーワンは伊達ではなかったです。

 

高密度ガラス繊維系ポリマー ブリスNEO 240ml