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リチウムイオンバッテリーは、寒さにめちゃくちゃ弱い!

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リチウムイオンバッテリーに交換して初めての冬を迎えました。気になる冬季のリチウムイオンバッテリーの始動性ですが、 寒さにめちゃくちゃ弱いです!  ztourer.hatenablog.com リチウムイオンバッテリー交換直後のレビューはこちら↑ 

 

●セルの回り方に元気がない・・・ 

 

2月に入って、約2週間ぶりにエンジンの始動を試みたところ、セルの回り方に元気がありません。

キュ、キュ、キュ・・・ブォン!といった感じ。  

 

ちなみに、電圧計は13.6Vを指しているし、容量メーターを見ても99%と表示が出ています。

 バッテリー上がりではないし、数値的には何の異常もないのに、なんでこんなに調子が悪いのか? 

 

リチウムイオンバッテリーについて検索してみると、 リチウムイオンバッテリーは、

 

キーをオンにした状態でハザードランプ等を3分程作動させて、リチウムイオンバッテリーの覚醒作業?をしてバッテリー自体を温める『儀式』が必要とのことです。 

 

で、実際にやってみても、セルの回り方は弱いままです。

 

  ★結論ですが、バッテリー自体が弱っているのではなくて、 リチウムイオンバッテリー自体が、寒いのが苦手のようです。人間と同じですね(笑) 

 

僕は九州に住んでいて、特に今年(2019年)は暖冬で、2月の日中は10℃~13℃といった比較的暖かい日が続いているにもかかわらず、 リチウムイオンバッテリーは、この程度の寒さに弱いようです。 

 

寒い地方の方は、冬季はリチウムイオンバッテリーを選ばない方がよさそうです。 

ノーマルバッテリーに戻そうかな。 

 

バッテリー交換を検討中の方へ、ご参考までにどうぞ。