ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

EUヤマハスポーツスクリーンについて

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  TMAX1型、2型ユーザーの定番カスタムアイテムとして定着しているEUヤマハスポーツスクリーン。

僕なりの視点で1型ノーマルスクリーンと比較レビューをしてみたいと思います。

 

検討中の方の参考になれば幸いです。

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こちらが1型純正ノーマルスクリーン。

僕が乗っているのは2型ですが、冬期とロングツーリング用として1型の純正ノーマルスクリーンを所有しています。

 

1型ノーマルスクリーンのレビューですが、

純正だけあって防風効果はとてもよく、おでこから下の上半身は完全に風をシャットダウンしてくれます。

上端部は、ほぼ水平に横に長くカットされているおかげで、肩部分への負担を減らしてくれます。防風効果としてはとても優秀です。

また、視線と重ならない絶妙な高さなので、運転に全く支障はありません。

弱点は、スクリーンで避けた風がヘルメット頭頂部に集中して当たるようで、風切り音がうるさく感じます。

 

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ノーマルスクリーンとの比較。

EUヤマハスポーツスクリーンは、ノーマルに対し高さが短く、上端部に向かって絞り込まれるような形となっています。

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ノーマルとEUヤマハスポーツスクリーンを重ね合わせて比較してみると、ノーマルに対して13cm程短くなっています。

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実際に取り付けてみて比較とインプレッションしてみました。

EUヤマハスポーツスクリーンは、上端部に向かって上方向へ反り返っていることが分かります。

この造形の効果は絶大で、スクリーンの高さがノーマルより13cm低くなったのに対し、風が当たる位置は5cm程低くなったに過ぎません。

上手く気流を上方へ逃していて、スタイルと防風効果を高いレベルで両立しています。

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参考までに、以前紹介したGIVIのロングスクリーンとの比較をどうぞ。画像は、運転中の目線の位置を再現しています。

左から、GIVIロングスクリーン、1型ノーマルスクリーン、EUヤマハスポーツスクリーン。

GIVIリングスクリーンのレビューはこちら↓
ztourer.hatenablog.com

 左のGIVIロングスクリーンは、防風効果は最強で、時速100kmでもヘルメットのシールドを上げて走ることが出来るほどです。

ただし、スクリーン上端部が目線の位置と重なるため、慣れが必要です。

 

中央のノーマルスクリーンは防風効果もよく、視線もスクリーン上端部と重ならないため、バランスは良いと思います。

 

右のEUヤマハスポーツスクリーンは、見た目のドレスアップと防風効果の両立ができて、イチオシです。

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