ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

TMAXヘルメットホルダー取り付け【1型2型】

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TMAXのトランクスペースは、ヘルメット一個プラスαしかありません。

なので、トランクに物が入っている状態では、ヘルメットを入れるスペースがありません。

 

 

ということで、ヘルメットホルダーを設置しようと思って検索していたところ、

TMAX1型乗りの ぬんさんのブログに、1型ヘルメットホルダー取り付けについての記事を発見しました。

ぬんいぢり。

TMAXカスタムなら、ぬんさんの右に出る人はいないってくらいカスタムに詳しい人です。TMAXユーザーの方は、一度はブログを訪れたことがあるのではないでしょうか。

現在はMT-09に乗ってらっしゃいます。)

 

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ぬんさんは、この位置にヘルメットホルダーの金具を取り付けてらっしゃいます。

みんカラで、2型乗りの方もここに取り付けている人がいました。

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穴あけ位置の裏側のクリアランスを見てみると、裏側にインジェクションの燃料ポンプと燃料パイプがあります。

2型の場合、ここに取り付けると燃料パイプを突き破ってしまうので、取り付け場所をもう一度考え直します。

 

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考えた結果、この位置なら裏側に何もないので問題なさそうです。金具は、ホームセンターで売っていた128円のステーです。

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ヘルメットは重量があるので、ビスは2本使用しました。

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ヘルメットをフックに引っ掛けてみました。意外としっかりとしています。

取り付け位置は、右側です。

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シートを閉めてみたところ。上手い具合に取り付けられました。

左側に取り付けると、ヘルメットを引っ掛けたまま車体を取り回しするときに邪魔になるので、右側に取り付けました。

ヘルメットの取り付け、取り外しはとても簡単確実です。

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2018年7月8日追記:

 車体右側にヘルメットホルダーを取り付けましたが、

右側は意外と使い勝手が悪いことが分かりました。

 

基本的にバイクは車体の左側から乗ったり降りたりするので、

右側にヘルメットホルダーがある場合、いちいち車体右側に回ってヘルメットの取り付け、取り外しをしないといけません。

 

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そこで、正反対の位置にホルダーを移動しました。

左側には開閉用のダンパーがありますが、この位置なら強度的に問題はなさそうです。

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ヘルメットを取り付けてみました。

左側に位置するおかげで、取り付け取り外しはとてもスムーズで使い勝手はとても良くなりました。

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シートを閉めて、しっかり固定されます。

左側にあるので、取り回し時に邪魔になるのでは?と思っていましたが、

ヘルメットを少し後方にずらすことで、特に問題はありませんでした。

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気になる横方向への張り出しですが、画像を見てもらえば分かるように、

サイドスタンドを立てた状態でのバックミラーの位置より内側に入っているように見えます。

横への張り出しはありますが、駐輪場で隣に駐めてあるバイクに接触したり蹴られたりする心配は低そうです。

 

以上

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ただ、車体横のヘルメットホルダーを使用する場合、ストラップや内装に過剰に負担がかかってしまい、フィッティングや安全性が落ちてしまわないか心配です。

 

シート上に固定出来れば、こういった懸念は全て解決するのですが。

 

 

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Crops(クロップス) CP-SPD07SHT-01 UNI-Q ブラック

ネットでヘルメットホルダーを検索していると、こんなロック付きワイヤーを発見しました。

ワイヤーの輪っかの先に、ダイヤルロック式のカラビナが付いています。

これはヘルメットホルダーとして使えそうです。

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バックレストの取り付けボルトにスペーサーを入れて、少し浮かせます。

ここにヘルメットワイヤーを通します。

バックレストの高さが若干上がったので、腰のホールド性も向上したかも?

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こんな感じでヘルメットワイヤーを通します。

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ヘルメットのDリング金具をロックしたところ。

暗証番号3桁はセキュリティ上心配ですが、別にキーを持ち歩いたり、その都度キーを抜き差ししなくて良いので楽です。

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シート上にヘルメットをロックしておくことが出来ました。

これで蹴られたりする心配はなくなりました。

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 ロックを使わない時は、こうやってバックレストの下に隠しておけます。

 

2種類のヘルメットホルダーを取り付けました。

手軽さではフック方式、安全性ではシート上のワイヤー方式と、一長一短ありますが、

とりあえず両方式を使い分けていこうと思います。