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【高効率ハロゲンバルブ】Absolute チタニウムコートブルーの実力

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  高効率ハロゲンバルブ チタニウムコートブルー H4

  高効率ハロゲンバルブ チタニウムコートブルー H7

これまでM&Hマツシマ製のホワイトゴーストを使用していましたが、だんだん暗くなってきたので、

以前から候補に上がってたAbsoluteのチタニウムコートブルーに交換しました。

そのレビューをお送りします。

 

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実店舗で4800円ほどで売られている高級ハロゲンバルブです。

今回、キャンペーンで単品とお値段同じで、T10規格のLEDポジションランプがセットになっていました。

(今回、このLEDポジションランプは使用しません。)

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拡大画像。太い芯線が先端まで伸びて、細いフィラメントが付いています。

振動に強い構造を採用してあるのが分かります。

ガラス自体に薄いブルーのコーティングが施してあります。

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左右同時点灯して比較してみます。

向かって右が今回交換したチタニウムコートブルーです。よく見ると、ホワイトゴーストに対して若干黄色かかった色をしているのが分かります。

4150ケルビンなので、白に限りなく近い黄色といった感じです。

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ロービームはこんな感じです。

路面は、若干黄色かかった白という感じになります。

チタニウムコートブルーと言っても、光自体はブルーにはなりません。メーカーのサンプル画像のように青白くありません…。

 

しかし、このバルブの特筆すべき点は、この強力な光量。

片側一灯のみ点灯で、この明るさ。

それに、純白では無いにしても、これくらいの色温度(4150ケルビン)が一番運転しやすいです。

 

(実際、四輪車メーカーの純正採用のHIDが4300ケルビン前後ですからね。)

 

今回紹介したAbsoluteチタニウムコートブルーは、ファッション性と実用性のベストバランスだと思います。