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~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

【タイヤ交換】DUNLOP SPORTMAX GPR-100レビュー

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TMAXタイヤ交換しました!

 

TMAX乗りの方はお分かりかと思いますが、

一般的なスポーツバイクが17インチを履いているのに対し、

TMAXは14~15インチという特殊なサイズ。

選べるタイヤ銘柄も限られてきます。

 

比較検討した結果、以前試乗したTMAX530に装着されていて、非常に好印象だったダンロップのGPR-100にすることにしました。

 

TMAXは、年式によって装着タイヤが異なるので、注意してください。 

ダンロップ DUNLOP 266979 GPR100 スポーツマックス 120/70R14M 55H TL フロント バイク タイヤ ダンロップ 266979

 

ダンロップ DUNLOP 266981 GPR100 スポーツマックス 120/70R15M 56H TL フロント バイク タイヤ ダンロップ 266981

 

ダンロップ DUNLOP 266985 GPR100 スポーツマックス 160/60R15M 67H TL リア バイク タイヤ ダンロップ 266985

 

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GPR-100は、TMAXがラジアル化された2型登場と同時に発売され、TMAX専用に開発(チューニング)されたと言っても過言ではないタイヤです。

4型TMAXの純正指定タイヤになっています。

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迫力のリアビューを演出するパターンがカッコいいですね。

 

交換してまだ数十キロほどしか走っていませんが、簡単にインプレッションしてみたいと思います。

 

【乗り心地について】

乗り心地は非常にマイルドで良好です。

まだ新品タイヤでゴムが厚く残っていて柔らかいので、乗り心地がいいのは当たり前ですが、

路面の簡易舗装の続く小さな凸凹の路面であっても、突き上げ感はあまり気にならないので、ツーリングの疲労を軽減してくれそうです。

 

コーナリングについて】

まず、倒し始めは非常にクイックです。イン側に腰を落とさなくても、軽くバンクすることができます。

 

ブレーキングできっかけを作ってバンク角を一度決めると、ピタッと安定して旋回に入ります。

コーナリング中のグリップはとても良く、ハンドルから手を離すことができるくらいの安定感です。

この辺はミシュランと性格が似ている感じです。

 

しかし、逆にコーナーからの立ち上がりは、少しダルいというか、重い感じです。

ちょっと意識してアクセルを開けないと、ずっとバンクして寝たままになろうとします。

 

以前履いていたブリヂストンのバトラックスは、逆にコーナーのアプローチが重く、立ち上がりが非常に軽くクイックでした。ダンロップブリヂストンは正反対な性格のようです。

 

全体的に見れば、GPR-100はどっしりと安定志向の印象です。それでいてコーナリングの安定感もあります。どちらかと言えばツーリング向けであり、ちょっと峠を攻めることもできる万能型だと思いました。

 

それに、GPR-100はライフが長いそうです。納得の乗り心地とグリップ力とロングライフ。バランスの取れたタイヤだと思います。

 

機会があれば、もう少し走り込んでから再レビューしたいと思います。