ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

旭風防ブラック布たれバージョン【旭風防友の会】

スポンサーリンク

f:id:ztourer:20191129213852p:plain旭風防特集第2弾は、布たれをブラックに変更したバージョンの紹介です。

 kanさん(旭風防友の会の会長様です)の愛車ブレヴァ750に取り付けられた黒い布たれバージョンの旭風防を見て、あまりのカッコ良さに衝撃を受けた僕は、

早速ブラックバージョンの旭風防を楽天でチェックしました。

 

f:id:ztourer:20180331161124j:plain

 

ゼットファーザー ブラック スモーク風防 ブラックモール 布タレ黒

 

すると、スモークスクリーンとブラック布たれの製品があるのを発見!これカッコいい!

しかし、8800円と結構なお値段。

 

f:id:ztourer:20160927162804j:plain

ノーマルの布たれをブラックに染めてしまえば、ノーマルの風防を活用できるのでは?と思って調べてみると、染めQという布用のカラーが売っているのを発見。

 

f:id:ztourer:20160927162814j:plain

ノーマル状態。これはこれで味のある色だと思いますが、やっぱ黒の方が引き締まって見えるよね。

f:id:ztourer:20160927163904j:plain

10cmから15cm以内で均一にスプレーして行きます。

通常のスプレー塗料と違い、あまり離し過ぎてスプレーすると、塗料が風で流されて色が乗らないので、少し近めでスプレーするのがコツです。

 

f:id:ztourer:20161006095845j:plain

完了しました。見てください、このマットブラックの質感!

表裏両面を染めるには、スプレーが2本必要でした。

f:id:ztourer:20161006093544j:plain

ちなみに、これは布たれを外してスクリーンのみ取り付けている状態です。

何か情けない表情に見えます。布たれも付けないとバランス悪いね。

f:id:ztourer:20161006093604j:plain

布たれ無しの運転席側から。下から風の巻き込みが激しそう。

f:id:ztourer:20180331161708j:plain

車体に取り付けてみました。ビフォーアフター比較画像です。

黒の方がボディカラーにマッチしていてカッコいいですよね。

風防というより、完全に車体の一部として溶け込んでします。

 

f:id:ztourer:20180331161714j:plain

正面から。やっぱ黒の方が引き締まって見えます。

f:id:ztourer:20161006104204j:plain

全然違和感ないですね。

f:id:ztourer:20161006104017j:plain

カフェレーサー風に仕上がりました。旭風防に異論を唱える人も、これなら文句ないと思います。

f:id:ztourer:20161016131711j:plain

前方に突き出してヘッドライトと一体化して取り付けるだけで、随分と精悍に見えます。

旭風防が族車っぽいと言う人は多いですが、このスタイルなら誰も族車って言わないと思います。

f:id:ztourer:20180331161817j:plain

f:id:ztourer:20180331140313j:plain

f:id:ztourer:20180331161844j:plain

f:id:ztourer:20180331161836j:plain

画像編集アプリで遊んでみました。

 

クラシックであり、どこか現代的なデザインにも見える黒い旭風防。

ブラック布たれバージョン作成は大成功でした。

この車体との一体感は、誰が見てもカッコいいと言ってくれるはず。

 

スクリーンの防風効果は絶大で、特に高速走行時に吹き飛ばされるようなことはなく、

ロングツーリング時の疲労度は全然違います。

 

予算に余裕のある方や、これから旭風防を始めようと思っている方は、上に紹介しているブラックスモーク風防をおすすめします。

 

旭風防を迷っている方の参考になればと思います。