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~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

【阿蘇】産山村の山水亭にカツカレーを食べに行くツーリング

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訪問日:2017年7月21日金曜日

約2年前にマスツーリングで訪れた熊本県産山村にある山水亭というレストラン。
そこで食べたカツカレーがあまりにも美味しくて、再び食べたくなって再訪しようと思った。

阿蘇方面へツーリングの場合、北九州(八幡方面)からのルートで一般的で最短なのは、
田川〜小石原〜日田〜スカイファームロードを経由するルート。

ところが、つい2週間前に発生した平成29年7月九州北部豪雨の災害により、添田〜小石原〜日田のルートが通行止め。
阿蘇へのルートは、豊前耶馬溪〜玖珠〜阿蘇のルートが最短のようだ。
京築アグリラインを走って、まずは耶馬溪を目指した。



上毛町の京築アグリラインにある、宮崎農園の自販機コーナーで休憩。
京築アグリラインは広域農道なので、特に休憩できる駐車場や施設はなく、所々にある自販機が休憩所代わり。
ここは屋根付きベンチや簡易トイレがある。そして、ジュース類も安いし、ゆっくりと休憩できる。

梅雨明けした直後で、平地はとても蒸し暑くて大変。
しかし、耶馬溪周辺、阿蘇に近づくに連れてひんやりとして走りやすくなってきた。


四季彩ロードを阿蘇方面へ走って行くと、一面の草原と山が現れた。
いよいよツーリング気分が高まってくる瞬間。

山水亭に到着!出発から4時間弱。
カツカレーを食べるためだけにやってきた。

山水亭のメニュー。
名物のオムライスや焼肉定食に目もくれず、即カツカレーを注文した。

山水亭のパンフレット。
ツーリングライダーにはオムライスが人気。

約2年ぶりの山水亭のカツカレー。
二年前と全く変わっていない美味しさ。辛過ぎずちょうど良い辛さ。
こってり過ぎず、あっさり過ぎず、癖の無い味。歯ごたえの柔らかな牛肉。
薄くカリッと揚がったトンカツが絶妙。
これこそ何度でも食べたくなる美味しさ。幸せな時間が流れる。



カツカレーを美味しく頂いた後、即帰ることにしたが、
すぐ近くにある池山水源に寄ってみた。少しは涼んで帰れるかな。
池山水源入口に、放牧されたヤギが出迎えてくれた。

池山水源の湧水池の透明度の高さに驚く。

湧水池の周辺には、ベンチ等があって休憩できる。
訪れた時はセミの大群がせわしなく鳴いていて、それこそ盛夏の佇まいを見せる。
秋や冬場の風景も、また違って楽しいかもしれない。

水中にカメラを入れて撮影してみた。
水中に藻が生息するほど純度の高い水源。
池に手を入れると、氷水のように冷たい。熱くなった体が一気に冷めるかのよう。
この透明度は画像では伝わりにくいので、以下動画をどうぞ。