ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

ノーマルプラグへ交換

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TMAX3型乗りのマロさんのブログを拝見していたところ
(いつもお邪魔させていただいております!)、

イリジウムプラグの交換時期(寿命)のお話が出ていて、
メーカー推奨交換時期は、大体3000〜5000kmとのこと。

そういえば、既に1万km以上走っているので交換することに。


ラジエター奥にシリンダーヘッドが見える。
TMAX2型はプラグ交換も大変です。

取り外した1万km使用後のイリジウムプラグ。
まだ使えそうだが、よく見てみるとプラグ先端が少し丸くなっている感じ。
500kmくらいしか走行していないノーマルプラグに戻した。

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【インプレッション】

久し振りのノーマルプラグでの走行。
アクセルレスポンスはとてもよく、イリジウムとほとんど変わらない。
アイドリングは安定しているし、高回転まで回した時は全く遜色なかった。
ノーマルだからと言って、特に悪くなった所はなかったみたい。

交換時期をきっちり守るなら、ノーマルプラグでも問題ないと思う。
プラグ自体安いし、ノーマルであってもNGK製なら安心して使えるし。


ただ、イリジウムプラグと明らかに変わった点が一つあって、
アイドリング回転数が落ちたこと。

イリジウムプラグ使用時に、アイドリングを1300回転で調整していたのだが、
ノーマルプラグに交換すると、それが1100〜1200回転台に落ちた。
ノーマルプラグに戻した場合は、アイドリング調整を忘れずに。

おそらくイリジウムプラグが生きるのは、アイドリング付近の低回転域だと思う。

TMAXは自動遠心クラッチなので、2000回転以上回さないと発進できない。
通常のマニュアル車のように、アイドリングでクラッチミートして発進したりできないので、
低回転域のパワーというかレスポンスは無視していいレベル。

TMAXで交換時期を守るのであれば、ノーマルプラグで問題ないみたい、という結論です(^-^)/
(メモ:交換5万1千km)