ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

【検証2】k&nエアフィルターの濾過性能とノーマルフィルター

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先日交換したk&nエアフィルター。

ちょっと色々とあってフロント周りをバラすことになったので、
交換後まだ250kmしか走っていないが、一応フィルターのチェックをしてみることにした。



取り外したK&Nフィルター。よく見ると、虫の死骸と埃のようなものが引っかかっているのが分かる。

しかし、濾過能力はそんなに高くない…


フィルターを外して、エアクリーナーボックス内をチェックしてみた。
すると、エアフィルターに塗布したオイルが飛び散っている跡がある(画像下部分)し、
画像を拡大していただくと分かるが、細かい砂の粒子がエアクリボックス内に入り込んでいる様子が分かる。
特殊オイルを塗布したコットンのフィルターだが、ノーマルフィルターほど濾過能力が高いというわけではなさそう。


ノーマルフィルターを太陽にかざしてみると、太陽の光が透けて見える。
走行1600kmしか使用していないが、よく見ると細かい砂が引っかかっていた。
微粒子もキャッチする濾過能力と、表面積を稼ぐことによる吸気流量の確保を両立しているのがよく分かる。
やっぱノーマルが一番いいね。

ということで、ノーマルに戻すことにした。

ノーマルに戻してみて、K&Nフィルターとさほど変わらない回転フィールであることに気付く。
っていうか、ノーマルフィルターの方が高回転時に若干伸びがある感じ。

ノーマルマフラーなので、吸気系だけ変えても大きな変化はないみたい。
マフラー交換してあるなら、エアフィルター交換の変化はもっとはっきり体感できるのかも。
前回検証したように、ノーマルの方が表面積が倍広いことを考えると、結局吸気抵抗は社外品も純正品も変わらない?
だったら、ノーマルが一番いいと言う結論になる(僕なりの結論です・・・)。


実験で、エアフィルター外してエンジンをかけてみました。
エンジンを壊すことになるので、すぐにエンジンを切りました。

田舎ヤンキーのクルマから聞こえてきそうな音(笑)。


前回のK&Nフィルターの記事も参照ください↓
www.xperia.life