ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

LEDヘッドライト(コルハート社LeFH-e)取付 インプレッション

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そういえば、納車時から前オーナーが既にLEDヘッドライトに交換してありました。

LEDヘッドライトは前TMAXの時代から気になっていたアイテムだったのでラッキー!
結論から言えば、良くも悪くもLEDって話になりますが、僕なりのインプレッションをお送りします(笑)。



LeFH-e LEDヘッドライトバルブ GT120 moto  【 H4 Hi/Lo】

LeFH-e LEDヘッドライトバルブ GT240 moto 【 H7 Loアダプター】

TMAX2型は、HI側がH4、LO側がH7で、片目ずつ点灯という変則的なバルブ配置となっている。
装備されていたLEDは、コルハートというメーカー(本社が福岡市内とのこと)のLeFH−eというブランドで、車検対応で信頼できるもの。

果たして、その実力は?


H4バルブには、左右方向の取り付け指示が書いてある。

H4バルブには、シェードが付いている。

シェードは取り外すことができ、配光特性を変更することができる。

試しにシェードを外した場合、光の中心部が黒くなっているし、光が拡散している。
シェードがある場合は、黒い部分は最小限になり、綺麗なカットラインが出る。
シェードは必ず装着の上で取り付けした方がいいと思う。

一方、H7バルブには、シェードは付いていない。
MADE IN KOREAの文字が。韓国製?ちょっと品質的に不安はあるが、本社は日本なので安心といえば安心…。

HIビームで点灯。目も開けられないくらいの爆光。これヤバすぎるくらい明るい。
実際、四輪車のHIDヘッドライトで路面を照らしている状態と同レベルの明るさと言った方が分かりやすいだろう。

昼間対向側よりHI、LOの比較。上段がHIビーム、下段がLoビーム。




光軸調整前の比較画像。ポン付けしただけの状態がこれ。
左がロービーム、右がハイビーム。白く写っているのが物置小屋。
ローもハイもちょっと光軸が高すぎない?
ロービームは路面をほとんど照らしてないし、
ハイビームは光が上方向に向きすぎで、隣の家の二階部分を照らしているという(笑)。

光軸が全く合っていないので、自分で光軸調整をしてみることにした。


物置小屋の白い壁面に、ヘッドライトと同じ高さの位置に目印のテープを貼った
(ちなみに、TMAX2型は78センチでした)。
小屋から5メートル離れたところで、ハイビームは目印のテープに光の中心が来るように調整してみた。
ロービームは、目印のテープの11センチ下辺りを目安に調整した。

光軸調整は、ヘッドライト裏に手を入れるとバルブの脇に上下調整用のナットがある(ラチェットレンチがあれば作業しやすい)。



上段がハイビーム、下段がロービーム点灯状態で、実際のアスファルト路面での比較(舗装後1年ほどの比較的新しい路面)。
ハイビームは100メートル先の状況も判別できるくらいに調整された。
一方、ロービームは少し黄色っぽい光を放つ。雨の日や霧の日は黄色がかっている方が見やすい。


低消費電力と、純白のシルエットが手に入るLEDヘッドライト。
特にH4バルブに関しては、明るさと照射範囲は満足できるレベルにあると思います。

ハロゲンランプからの交換はとても簡単。交換後は、光軸調整の必要ありです。

もし迷っているのなら、思い切ってLED化してみてはいかがでしょうか。
やってみる価値アリです。