ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

TMAX謎の配線…

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中古で購入した現愛車のTMAX2006年式2型(SJ04J)。
フロントカウルを外して行くと、謎の配線?が色々とあったので、
検証の記事を何回かシリーズでお送りします。




画像左側が現愛車のTMAX。ゾウの鼻(これがエアクリーナーダクトです笑。)の周りに何やら怪しい謎の配線が…。
前愛車のTMAX(画像右)と比較してみるとよく分かる。前愛車には、こんな配線は付いてなかったし。


謎の配線群を拡大。ゾウの鼻の左にあるコンピューター?コンデンサー?
ゾウの鼻の右側には謎の青いソケットと配線?

こちらをよく見てみると、XenonBallastと書いてある。
何でLEDヘッドライトなのにHIDのバラストが積んであるの???

これが韓国製LEDヘッドライトのドライバー。なぜかこのドライバーがHIDのバラストに接続されている・・・謎。

(※韓国製のLEDヘッドライトがお亡くなりになったので、これらのLEDドライバーとバラストを全て撤去しました。)



ビニールに包まれて、カプラーが抜かれた状態の配線があった。これは一体何なのか?
接続しなくていいの?


バッテリーに直で配線されているHライトと書いてある謎の配線があった。
この配線をバッテリーから外しても、ヘッドライトは点灯した。
この配線を辿って行くと、上の画像にある謎の配線に繋がっているようだ。

青と黒の謎のカプラー。
これが一体何のために付いているカプラーなのかをネットで検索してみた。

すると、これは何とヘッドライト左右同時点灯リレーだった!
左右同時点灯リレーキット Absolute(アブソリュート) TMAX(01〜07年)

おそらく前オーナーは、このオプションを使ってヘッドライトを左右点灯化していたようだ。
TMAXは、1〜4型前期までロービームは左側、ハイビームは右側のみ点灯という仕様でした。あ、3型は逆です。
4型後期以降は、左右同時点灯に改良されました。)


せっかく配線が用意してあるなら左右点灯してみようということで、現在準備中。
両方点灯したら、絶対明るくて運転しやすくなるよなー。でも、消費電力の問題もあるし。
 
左右同時点灯が上手く行ったら、また追って報告します。