ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

デイトナ ホットグリップ(スタンダード)とラバーグリップのインプレッション その2

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寒い季節に必須の定番アイテムといえば、ホットグリップ!の紹介。

DAYTONA(デイトナ) ホットグリップ ショート エンド貫通

別記事でも紹介の通り、ハンドルカバーと併用することで夏用メッシュグローブで走っても全く寒くないし、
ホットの缶コーヒーを握って運転している感じ。熱すぎて時々スイッチオフするくらい。
(構造上、左手側は暖まるのに時間がかかる傾向があります)
取り付けについては、前TMAXの時の記事を参考にしていただければ。
http://d.hatena.ne.jp/ztourer/20151002/1443798404

電源スイッチは、走行中でも操作しやすいように左手側に取り付けてある。
っていうか、このホットグリップ・・・何かゴム臭い(笑)手にゴム臭がついてしまう。

何かいい方法はないかとネットで調べていたら、こんなものを発見。
ラバーグリップスーパーという釣竿のグリップの保護ラバー。釣具店で800円弱で手に入った。
バイクのグリップに取り付けている人は結構いるようで、滑り止めも兼ねて取り付けてみた。

グリップにかぶせて、熱収縮させてフィットさせる。
右側の僕の愛用のドライヤーを使って温風を当ててみたが、温度が足りず全く収縮しない。
そこで、母のカール式のドライヤー(左側)を借りてやってみたら、こっちはかなりの熱風でどんどん収縮していく。

取り付け完了。ちょうどいい太さで握りやすく滑りにくいグリップになった。
もちろん、ゴム臭も解消(笑)。



※2017年6月16日追記
滑り止めで取り付けたラバーグリップですが、使っていくうちに滑るようになり、
ブレーキ操作に支障があるので取り外しました。