ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

テールランプLED化

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納車された時点で、テールランプとウインカーは既にLED化されていた。

テールレンズを外してみると、LEDバルブが2個装着されていた。
リフレクターに反射して、レンズ全体が赤く光る。

応答速度と輝度は申し分ないのだが、こうやって点灯している時のシルエットは電球っぽくて、何か安っぽく見える(気がするのは僕だけ?)。
今回、これを取り外して、以前所有していた初代TMAXに装着していたLEDテールに交換してみることに。


某オークションで落札した48発LEDテールランプキット(基盤)。
これは、以前所有していた初代TMAXにも装着していたものと同型で、お気に入りだったパーツを再入手した。

専用設計なので、きっちりとユニットに収まる。

テールレンズを戻して点灯して比較。
上がLEDバルブ、下がLED48発。光り方の高級感があって、かなりいい感じになった。
・・・っていうか、何か暗くない?光り方が弱くない?

テスト走行してみたが、今のところ後続車から見落とされたり追突されたりはないのだが、ちょっと心配。

無色のクリアレンズにスモークフィルムを施工している上、LED自体の赤い発光だけで赤くテールを光らせているだけなので、ちょっと赤さと明るさが足りない感じ。
初代TMAXのように、ストップランプだけ赤いレンズに交換した方がよさそう。

こちらは、懐かしの初代TMAX。赤レンズなら、これだけ視認性が上がる。
赤いノーマルテールレンズを探そうと思ったが、オートバックスでこんなものを発見した。

テールランプ保護フィルムのレッド版。
実店舗で1500円位で入手。

このフィルムを、テールレンズの裏側に貼ってみた。
表から見たらスモークレッドっぽく見えて、なかなかカッコ良い感じ。

以下、比較画像をどうぞ↓

レッドフィルム施工前のテール点灯時(上段)と、ストップランプ点灯時(下段)

レッドフィルム施工後のテール点灯時(上段)と、ストップランプ点灯時(下段)

レッドフィルム施工前は、LEDが『点』で光っていたように見えていたのだが、
施工後は、『面』で光っている感じになって、視認性はとても良くなった。


テールレンズを取り外す時のコツを一つ共有。
上部は爪で引っかかっているだけなのだが、レンズを取り外す時に無理に引っ張るとレンズが割れてしまうので、
このようにマイナスドライバーで爪を広げるようにして外すと外しやすい。ご参考にしていただければ。