ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

メーター照明LED→電球化(笑)

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購入した当初から、前オーナーがメーター照明をLED化していた。
数字と指針は純白でとても綺麗なのだが、中央の液晶バックライトは赤(画像ではオレンジに写っています)となり、白と赤の二色では、夜間でのパッと見の視認性は良くないし、微妙に白色LEDはまぶしい。画像には出ていないが、ウインカーのインジケーターの光り方が明るすぎ。
個人差があるかもしれないが、これでは眩しすぎて夜間の運転に支障が。

時代に逆行して、電球化することに。目に優しいメーターに変身させます(笑)。

スクリーンとメーターバイザーカバーを外すと、白いメーターユニットが出てくる。ゾウの鼻も出てくる(笑)。
っていうか、ビニールに包まれた謎の配線とユニットが・・・何コレ?この配線の正体は、また別記事にて。

メーター裏に接続してあるソケットを外す。

メーターユニットの裏カバーを外すと、基盤が出てくる。黒いソケットと白いソケットの合計7個にバルブが付いている。これを電球に取り替える。
T5ウェッジ球に交換した。バイク用品店で数百円で手に入った。

ビフォーアフター比較。上段の画像がLED。
下段の画像が電球に変更後。数字と指針が電球色となり、液晶表示と同じ暖色系になって、夜間のパッと見の視認性は良くなった。目にも優しい感じ。
ちなみに、トンネル照明がオレンジを採用してあるのは、急激に暗いトンネルに入った時の目の順応性を優先したからだという話を聞いたことがある(最近は白色LEDに変更しているトンネルが多くなりましたね)。



省電力と鮮やかさと高輝度という特徴のあるLEDだが、こういった照明で使う場合は電球の明かりの方がいいと思う。
僕の持論では、LEDはネオンサイン等の発光体(ストップランプ等)としては有効であっても、照明器具としては過渡期であると思う。

世間一般ではオールLED化が進行中だが、LEDが全てではないと思う。
適材適所でLEDと電球は共存すべきかもしれない。