ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

Dickiesスマホケースレビュー

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今回は、ちょっと番外編としてスマホケースの紹介です。

 

ヴィレッジヴァンガードへ行ってみると、カジュアルブランドのディッキーズのスマホケースがありました。

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多機種対応 ディッキーズ 手帳型ケース

カラーはブルーの他に、ベージュやピンク等がありました。価格は3132円でした。

 

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Dickiesのロゴがアクセントになっています。

表面の素材は、チノパンの生地っぽい丈夫な素材が使われています。フラップはマグネットでロックすることが出来ます。

全体的に値段相応でカッチリと作られている印象で、Dickiesのブランドのイメージ通りタフに使用することが出来そうです。

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裏面はロゴもなく、シンプルな構成。カメラ穴はなく、撮影時は台座をスライドさせてレンズを出すタイプです。

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オープンしたところ。

台座は、汎用タイプによくある両面テープで貼り付けるタイプではなく、スマホ本体を両脇からがっちり挟みこんで固定するタイプです。

この方式は、何度でも本体の着脱ができるのがポイント。ケースの着せ替えをして楽しむことができます。

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取り付けたところ。

iPhone6、7、8のサイズに合わせて設計されているようで、まさにジャストサイズです。

(画像はXPERIA Xperformance(5.0インチディスプレイ)ギリギリ納まります。)

ただし、iPhone8Plusのような大画面スマホ(5.0インチ以上)には対応しないようです。

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内側は、Dickiesのロゴがプリントされたデザイン。

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カメラで撮影する場合は、台座をこのようにスライドさせて撮影します。

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スライドすると顔を出すカメラレンズ。

汎用タイプは、撮影する時にカメラをスライドしないといけませんが、

このスライド方式のメリットが2点あり、撮影しない時はレンズを保護できるという点と、

フラッシュ撮影時にフラッシュ光をケースで遮られにくく、綺麗に撮影できるという利点があります。

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ただ、XPERIAユーザーの方は注意が必要です。

Xperiaの特徴であるサイドキーが、このようにフレームに当たってしまうのです。

iPhoneユーザーの方は、全く問題ありません。)

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 そこで、おすすめはしませんが、サイドボタンに干渉しないように削ってみました。固定力は若干弱くなりますが、これで使ってみたいと思います。