ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

二代目TMAX

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二代目TMAX


・・・実は、W650を売ってTMAXに戻りました。
W650は乗りやすくてとても気に入っていたのですが、僕の乗り方に合っていなかったようで・・・。

やっぱ忘れられなかったのです、TMAXのあの走りと快適さを。

っていうか、浮気して初めて気付くことって多いですよね(笑)。


二代目TMAXのインプレッションをどうぞ↓
(※以降、最初に乗っていたTMAXを『初代TMAX』、
2台目のTMAXを『二代目TMAX』と表記します。)



納車直後に撮影。
2006年型(SJ04J)TMAX SPECIAL(限定色)
ブラックを基調に、赤いキャリパーとシートと計器類が専用装備となっている。
海外ではBlackMaxとして発売されていた限定モデル。


久し振りに運転して、改めて感じた車体剛性の高さ。
マンホールや橋の継ぎ目などの段差を越えるときに、車体がカッチリしていることが伝わってくる。
そして、強力なブレーキ。コーナリング中の安定感。
この瞬間がTMAX


マフラーの比較。上が初代TMAX、下が二代目TMAX
ノーマルマフラーなのにドスのきいた低音を発するな〜と思って、初代TMAXと比べてみると、マフラー出口径が大きくなっている。
なんと、逆車マフラーが付いていた!それに、駆動系も逆車仕様に変更されている模様で、
TMAX530ほどではないものの、ノーマルながら結構強力な加速をする。

(2017年8月21日追記:
駆動系はノーマル仕様のようです。
中古で購入時、時速60kmでエンジンは3800回転から4000回転あたりだったのですが、
春になり暖かくなった時期から、時速60kmで3500回転に落ちました。
寒い時期は、ウェイトローラーの動きが遅くなるから?)




W650から受け継いだハンドルカバー(笑)これがないと、冬は辛い!
ん?ハンドルカバーをつけても、全く違和感がないぞ?
社外ミラーに変更されているが、あまりにも見えにくい。ミラー交換は決定。


購入した当初からLEDヘッドライトになっていた。ロー、ハイビームの比較。
画像では明るく映っているが、雨の日はほとんど役に立たないくらいに暗かった。
やっぱハロゲンの方が安心感はある。ハロゲンに戻そうかな。

メーター照明もLED化されていた。
省電力なのはいいが、まぶしすぎて夜間の運転に支障が・・・(笑)。特に、ウインカー表示が眩し過ぎる!
それに、液晶がオレンジ、メーターは白…。
夜間のメーター照明は、単色(同系色)の方が視認性は高くなるし、ここはノーマルに戻そう。

またTMAXに戻るとは。完成度の高いマシンである証。