ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

【ついに】ハンドルカバーインプレッション【禁断のアイテム】

スポンサーリンク

f:id:ztourer:20191203224843p:plain
ついに、禁断のアイテムに手を出してしまいました(笑)

ハンドルカバーです。


寒くてもバイクに乗りたいじゃないですか?物は試しということで、バイク用品店で購入してきました。
以下、いつものようにインプレッションをお送りします↓



今回購入したのは、こちら。ハンドルカバーっぽくなく、ナックルガード的なデザインが案外カッコいい。
値段は、バイク用品店で4000円弱だった。

コミネ KOMINE バイク ハンドルカバー ネオプレンハンドルウォーマー ロング 防寒 保温 防風 ブラック フリー 09-049 AK-049




取り付けは、グリップとブレーキ(クラッチ)レバーを穴に差し込んで、ストラップでミラーに結ぶだけで簡単。

走行風でハンドルカバーが変形しないように、補強が入っている。

ハンドルカバーを装着して、バイク全体を見てみると・・・うーん、あまり目立たないけど、これはカッコ悪い(笑)

運転する側から見てみると、ハンドルにグローブがくっついているように見える・・・(笑)。
この光景を見て、僕は思った。
「ハンドルカバーは、ボディパーツではなくて、ライディングウェアの一部なんだ!」
寒い時は、ズボンの上に防寒のオーバーパンツを履いて乗るし、言い換えれば、ハンドルカバーはオーバーグローブ(グローブカバー)と言える。
そう思えば、ハンドルカバーがカッコ悪いことはないと思う(と、自分を納得させる(笑))

このように、ハンドルカバーに手を入れてグリップを握っている状態で見れば、ボディパーツではなくてグローブのように見える。

バイクは盆栽のように飾って眺めるものではなくて、ライダーが乗っている状態で一つのスタイルになると思うし、
そう思えば、ハンドルカバーは何もデザインを壊すものではないと思った。

(かっこ悪いという先入観を取っ払うのに、僕必死です(笑))

袖口は長くなっていて、風が巻き込まないようになっている。
一度手をハンドルカバー内の奥まで一気に突っ込んでからグリップを握るのがポイント。


左手側のウインカーやヘッドライトのロービームハイビーム切り替え等は、ハンドルカバー越しに操作することになる(写真上)
一部透明になっていて、指の動きを確かめながら操作できるようになっている(写真下)
実際に操作してみると、ハンドルカバー自体がとても柔らかく、各スイッチ操作の感触は手に伝わってくるので、誤操作は起こりにくい。
ただ、ハンドルカバー越しの操作は慣れが必要(僕は2、3日で慣れました)。大きく大げさな感じで指を動かして操作するのがポイント。


インプレッション
ハンドルカバー内に隙間風がほぼ入ってこないので、夏用グローブでも寒くなかった。
日が出ているうちは、不思議と手に軽く汗をかくほど快適。
さすがに気温10度を下回ってくると、薄手の冬グローブが必要になってくる(グリップ自体の冷たさが伝わってくるため)。

ハンドルカバーについての注意点
1、慣れないうちは、走行中にハンドルカバーから手を抜いてはいけないこと。
一度手を抜くと、再度手を入れてグリップをすぐに握り直すのに時間がかかり、事故や転倒などのトラブルを起こす可能性がある。
例えば、信号停車中はヘルメットのシールドを上げていて、走り出してから下げようとする場合は注意が必要。
シールドを下ろしてから発進する等、走行中に手を離さないようにする工夫が必要。
2、取り回し時に、すぐにハンドルを握れないこと。
車庫入れ等の取り回し時に、ハンドルカバーが邪魔に感じることがある。



最後に、結論です。


かっこ悪くないです、ハンドルカバー。ライディングウェアの一つだと思えば、何も変なことはありません!


おすすめです、ハンドルカバー!


本音はハンドルカバーを着けたいのに、他の人に笑われるから敬遠しているっていう方の背中を押すお手伝いが出来ればと思い、今回の記事を書きました。
今冬は、ぬくぬくとハンドルカバー生活始めませんか?(笑)



一つ持っていてもいい装備だと思います。

コミネ KOMINE バイク ハンドルカバー ネオプレンハンドルウォーマー ロング 防寒 保温 防風 ブラック フリー 09-049 AK-049