ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

W650イリジウムプラグに交換

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必要十分なパワーを発揮するバーチカルツインエンジン。
しかし、もう少しトルクが必要かなと思う場面もある。
以前の愛車TMAXで取り付けていたNGKイリジウムプラグに交換してみることにした。
[:W640]
NGKイリジウムプラグ CR8EIX W650

某二輪用品店で一本1700円くらいだった。これが2本必要。

空冷エンジンだが、プラグ交換はタンクを取り外す必要があるW650。
(取り外し手順は、W650乗りのブロガーさんが説明されているので割愛させていただきます。
僕も様々なW650ブロガーさんのページを参考にさせていただきました。)
恐る恐るタンクを取り外してみて、そこに見えたものは…

シリンダーヘッドが見えた。コンパクトにまとまっている並列2気筒エンジン。

息を呑む美しさ。あまりにも美しすぎて言葉も出ない。

このままエンジンを取り外して部屋に飾っておきたい程に美しい。
カワサキ技術者の魂の塊のように見える。


奥にプラグ取付穴が見える。
ちなみに、プラグを取り外した状態でキックレバーを踏んでみても、圧縮がされないのでスカスカと動く。手でも簡単にキックレバーを下ろせる。
死点付近の圧縮行程では、相当な力がかかっていることがよく分かる。

こちらはノーマルプラグ。
走行600kmの状態。これを交換して違いは現れるかどうか。

NGKイリジウムプラグ。細い電極が特徴。


インプレッション
確かに、出足の加速は早くなった気がする。アクセルレスポンスもよくなった気がする。
気がする程度の変化しか感じられなかったというのが正直な感想。
もう少し伸びのある加速が欲しいのだが、プラグ交換だけではちょっと難しそう。

前愛車のTMAXでは、NGKイリジウムプラグに社外エアクリーナーを着けていて、わずかなスロットル操作でスルスル加速し、伸びのある加速を体感できた。
W650も純正交換社外フィルターがあるのか調べてみたが、エアファンネルタイプしかないようだ。
とりあえず、プラグだけの交換で様子をみてみることに。何かいい方法があれば試してみたい。