ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

平戸生月島ツーリング

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訪問日:2016年3月15日火曜日

今まで一度も訪れたことの無かった平戸方面。天気に恵まれ、最高のツーリング日和。
福岡都市高速道路から西九州道を経由して唐津伊万里松浦市内を抜ける。西九州道は一部区間を除いて無料(嬉)。


平戸大橋に到着。初平戸島上陸。


平戸公園の展望台から平戸大橋平戸市内を見渡すことが出来る。

展望台から平戸大橋へ続く階段。

平戸大橋は徒歩で渡ることができる。

こちらは、平戸島中部の紐差教会。

二階が礼拝堂になっている。
仏教徒の僕にとって、こういった教会は結婚式場のイメージの方が強いが、
ここはキリスト教のれっきとした教会。静かで緊張感漂う雰囲気。

教会の下にはこんな風景が。
神社と教会が隣り合う珍しい風景を発見。平戸市内には寺院と教会の見える風景が有名だが、こちらは神社と教会の見える風景。
観光ガイドには載っていないスポットを探すのも楽みのひとつ。

教会の下には駐車場がある。

いよいよ生月島の玄関である生月大橋が見えてきた。

生月島に上陸し、道の駅から生月大橋を見学。
スカイブルーに塗られた橋のデザインは、本当に秀逸。海岸をしばらく散策してみた。
ちょうどお昼時だったので道の駅で食事を取ろうと思ったが、残念ながらレストランは併設されていなかった。
しかし、道の駅からすぐの所に物産館があり、そこにあった大気圏というラーメン店で食事休憩。
注文したのは、あごだしラーメン(写真撮り忘れました。マジ腹減ってましたので笑)。
あご(魚)から取ったスープがあっさりして甘く、とても美味しかった。

生月島の西海岸を北上。当日は天気も良かったし、断崖絶壁の上から見下ろす海が最高!
(もう既にいろんな方が訪れてレポートされているので、詳細は省略します笑)。

生月島北端の大バエ灯台。断崖絶壁に立つ灯台は階段で登ることができる。

大バエ灯台から見下ろす断崖絶壁の海岸と海。

帰りに道の駅生月大橋にてお土産(お菓子と海産物など)を買った。
(僕のTMAXは、シート下にカメラ機材、リアボックスにお土産を積めるようにしてあります笑。)
途中、松浦市内で夕方の帰宅ラッシュに遭遇。松浦発電所から仕事終えて帰宅する職員のマイカーによる渋滞だった。
定時で帰れる職業の方ってうらやましいなあ(笑)。
途切れ途切れで建設中の西九州道を乗り継ぎながら、北九州へ帰還した。

※僕が言うことではないかもですが、僕は毎回ツーリングの時は必ずその土地のお土産等を買ったり名物を食べて帰ったりして、極力お金を使うようにしています。
バイクツーリングは『走ること』がメインになりがちで、旅先で観光やお土産等でお金を使ったりすることは後回しになりがちですが、
少しでもその地域のためにお金を使うことが、バイクツーリング人としての務めではないかなと思います。