ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

GIVIエアロダイナミックスクリーン

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装着してよかったと思う装備のインプレッション第一弾!

TMAX 01-07 スクリーン GIVI ジビ エアロダイナミックスクリーン【D128ST】

GIVIのエアロダイナミックスクリーンなら、ヘルメット上部以外に直接走行風が当たることは少なく、ツーリング中の疲労を軽減することができる。
また、突然の雨でも大きなスクリーンが遮ってくれるので、レインコート無しでもしばらく走り続けることができる。
あまり語られることはないが、こういったロングスクリーンを装着していると、ヘルメットやジャケットに虫が当たったり死骸が付着したりする事がないのは隠れた長所だったりする(笑)。
デザイン的に賛否両論あるが、ツーリング派なら必須の装備だと思う。
以下、インプレッションを紹介。

正面から。上下に長いのは言うまでもないが、左右も広くなっていることが分かる。

このように、左右ハンドルに当たる走行風をガードする役目をする。
この張り出した部分の効果は絶大。手に直接走行風が当たらなくなるので、高速走行中はハンドルから手を離せる余裕が生まれるし、冬場は直接寒風が当たらないので、寒さを和らげることができる。

横から。風の流れを切るかのような形状をしているのが分かる。

スクリーンとメーターバイザーの間に5センチくらいの空間があり、乗り降りの際にグローブを置いたりすることができる。

しかし、運転中の目線のちょうど正面にスクリーンの上端が来るので、慣れるまでは運転がしにくく感じるかもしれない(僕は30分くらいですぐに慣れました)。
写真は、運転中の目線の位置を再現してみた。上半分は直視、下半分はスクリーン越しといった視界となる。

運転中目線の位置で再現。
スクリーン越しと直視で運転し辛く感じる時は、少し前傾姿勢でスクリーン越しに運転するようにすると結構見やすくなる。

ただ、取り付け取り外しは慎重に。
取り付けの際、ヘッドライト上のカバーの着脱時にスクリーン左右の張り出し部に干渉するので、少しスクリーンを持って曲げながら作業していたところ、ポキッと割ってしまった。
瞬間接着剤とテープで修理した。取り付けされる際は、気をつけていただければ・・・。

特にツーリング派には必須と言える装備です。
迷っている方におすすめします!

TMAX 01-07 スクリーン GIVI ジビ エアロダイナミックスクリーン【D128ST】