ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

耶馬溪紅葉ツーリング2014

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訪問日:2014年11月19日水曜日

紅葉シーズン真っ只中。今年も耶馬溪に紅葉ツーリングに出かけた。
昨年もほぼ同日に紅葉ツーリングして、とてもよい景色を楽しめた。また新しい風景を見つけることは出来るだろうか。

気温は20度前後と、11月としては暖かい日が続く。しかし、英彦山に近づくにつれて肌寒くなる。

深倉峡へ向かう途中、色づいている木々に囲まれた道を進む。
その後深倉峡に着いたが、既に紅葉のシーズンを過ぎたばかりのようだった。

英彦山を越え、猿飛千壷峡を訪れた。
こちらも紅葉は既にシーズンを過ぎている様子。両岸を紅葉で埋め尽くす風景を期待していたが、ちょっと不発。

遊歩道沿いに一部紅葉しているところがあった。こういった写真をもっと撮りたかったのだが、悲しいことに絵になりそうなところはここだけだった。
他のアマチュアカメラマンと場所を交代しながら撮影していく。

猿飛千壷峡の駐車場横の田んぼに、かかしが展示してあった。ちょうどこの時期は、毎年恒例で中津市山国町内でかかしのスタンプラリーが行われているようだ。
パッと見ただけでは、とてもかかしには見えない。

こちらは、青空学級の様子。この角度で見てみると、今にも動きそうな感じでとてもリアルだ。

道の駅山国で休憩。食堂で耶馬溪名物のそばを食べた。てんぷらやサラダ、漬物や山菜、白飯などは食べ放題のバイキングとなっている。特に、かぼちゃの天ぷらが甘くてとてもおいしかった。

昨年も訪れた一目八景の展望台より。既に紅葉のピークを過ぎており、葉が赤茶やこげ茶色となっていて華やかさはもうなかった。うーん、残念。

一目八景の駐車場より。昨年は見事な紅葉のトンネルを見ることが出来たのだが、今年は既に葉が落ちてしまっていた。
一週間早く訪れるべきだったかな・・・。
また来年リベンジしたい。名物のそば饅頭をお土産に帰途に着いた。