ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

耶馬溪とろろの湯

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最近ツーリングに行けてなくて、ブログの更新が滞っています。
ちょっと前のレポートになります。
ツーリングって程ではないですが、どうぞご覧ください。

訪問日:2014年7月17日木曜日

梅雨の合間をぬって、一ヶ月半ぶりにバイクを走らせた。
ツーリングって程ではない距離だが、北九州から英彦山を抜けて耶馬溪まで温泉に入りに行った。
今回訪れたのは、耶馬溪の天然温泉とろろの湯。北九州からだと、片道ゆっくり走っても2時間弱で着くことが出来る。

耶馬溪ダムから山奥へ2km程入ると、とろろの湯がある。
一車線の道路がずっと続き、四輪車は離合場所が少ないので、対向車には注意したい。
2輪車も最徐行の上、地元の方に迷惑にならないように走りたい。

母屋から離れの浴場まで、こうして廊下が続く。

内湯は、一般的な温泉施設と同等の広さ。
贅沢な木製の浴槽が、温泉気分を盛り上げる。

露天風呂もある。山間の風景を見ながら、ゆっくりと浸かって疲れを癒す。

当日は平日で夕方近くだったため、他に入浴客はなく、浴場内を撮影することが出来た(入浴客がいると撮影は出来ない)。
30分ほど温泉に浸かっていたが、誰一人入ってくることがなく、一人貸切状態だった。

休憩コーナーでイチゴソフトを食べて帰路につく。
久しぶりに通る京築アグリラインのアップダウンを楽しみながら、短いバイクの旅は終わる。