ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

耶馬溪紅葉ツーリング

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訪問日:2013年11月20日水曜日

紅葉のシーズンとなり、大分県中津市の深耶馬溪までツーリングに行った。
北九州から英彦山方面へ南下し、大分県に入る。既に山間部は気温0℃を差していた。時折降る小雨が寒さを誘う。
しかし、大分県地方は晴れの予報が出ていたので、雨に耐えながら英彦山越えする。

添田町の高木神社にて。

国道496号線。深い山を下る。英彦山周辺は小雨だったが、大分県に入ってからは青空が広がる。

耶馬渓に到着。一目八景展望台にて。奇岩と紅葉を見渡せる。アマチュアカメラマンが多数撮影を楽しんでいた。

県道28号線。紅葉のトンネルになっている。

周辺を散策。もみじが見事に色付いている。

落ちた銀杏がまるで黄色いカーペットのようだ。
マチュアカメラマンには、とても撮影し甲斐があるロケーションだ。

一目八景展望台周辺には、このように土産物店が軒を連ねる。名物のそば饅頭や中津のから揚げを食べながらの散策も面白いと思う。
当日は平日だったが、紅葉シーズンとあって、一般客や観光バスのツアー客がとても多かった。

耶馬溪名物の山かけそば。耶馬溪に来たらそばを必ず食べて帰るのだが、何度食べても美味しい。


既に紅葉見ごろを過ぎてしまったが、耶馬溪はツーリングで訪れるにはちょうど良い距離だ。
来年もまた新たな紅葉スポットを探しに出かけたい。