ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

【関東甲信越】リターン前のツーリング記録2 

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リターン前のツーリング記録の第二弾。
2000年から2001年暮れまで、東京と千葉に住んでいた。
福岡から愛車バンディット250を引き連れ、異郷の地へ移り住んだ。
多忙の中、時間さえあればツーリングへ出かけていた。
途中でバンディット250から、憧れのビッグマシンのゼファー750へ乗り換えた。
そのツーリング記録を一部紹介。今回も写真は使い捨てカメラです(笑)。



●2001年 信州乗鞍岳ツーリング
(日本の道路最高地点へ)

乗鞍岳スカイラインの駐車場にて。日本の道路最高地点2702メートルへ到達した(画像処理しています)。
標高が2500メートルを越えて空気が薄いため、かなり高回転まで回さないと走らなかった。また、標高が高いので8月でも肌寒く(10℃くらいだった)、防寒着代わりに合羽を着て走った。

※2017年8月2日追記
日本の道路最高地点への乗鞍スカイラインは、2002年10月をもって一般車両通行禁止となっているようです。
(ちなみに、日本の道路最低地点は関門国道トンネルで、海面下60メートルだそうです。)
ということは、僕は、日本の道路の最高と最低地点をバイクで制覇したことになりますね(笑)

当時走ったおよそのルートは、都内から山梨県甲府市〜長野県松本市岐阜県高山市安房峠経由で乗鞍岳スカイライン
松本市〜軽井沢〜碓氷峠旧道〜松井田妙義ICより上信越道、関越道経由で都内へ。
スケジュールに余裕が無かったので、ほとんど観光らしいことをしなかった。
今となれば、もう少しゆっくり信州を観光しながら走ればよかったと思う。



●2001年 富士山ツーリング

山梨県側より富士スバルラインを上り、5合目まで到達。

駐車場より富士山頂が見える。


こちらは富士表口五合目(静岡県側)より。

五合目から富士山頂を遠くに見上げることが出来る。かなり急な斜面であることが分かる。

五合目駐車場より、幻想的な風景を見ることが出来た。標高2400mからの風景は、九州では見ることが出来ない絶景だった。


それ以外にも、千葉県の房総半島は何周したか分からないほど走った。
都内と箱根間の『箱根駅伝ツーリング』は何度も行ったし、伊豆半島一周もした。奥多摩はよく走りに行ったし、遠くは岐阜県まで走行距離を伸ばした。


その後九州に帰り、愛車ゼファーと共に阿蘇や角島などツーリングへ出かけていたのだが、
四輪に乗ることが多くなり、バイクに乗る頻度はだんだん減っていき、2005年でバイクを手放した。
こうして僕のバイクライフは一旦ピリオドを打つことになった。