ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

リターン前のツーリング記録1 九州、中国、四国編

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2年前にバイクにリターンする前のツーリング記録を紹介。
13年〜15年程前のツーリング記録ですが、参考になればと思います。
写真は使い捨てカメラで撮影のため、画質は良くありません(当時はインターネットも携帯電話もデジタルカメラも無い時代でした)。


●1998年熊本〜天草〜島原ツーリング

熊本城。友人の一眼レフカメラ銀塩)で撮影。使い捨てカメラとは画質が全然違う!
当時の走ったルートは、
福岡から阿蘇大観峰国道57号熊本市内〜国道266号天草五橋〜国道324号で天草鬼池港〜フェリーで島原半島上陸
〜国道389号で島原半島縦断〜国道57号長崎市内へ〜国道34号で福岡へ。
一泊2日ツーリングだった。天草にて一泊し、フェリーで島原に上陸。長崎の中華街でちゃんぽんを食べて帰るのが目的のツーリングだった。


●1999年九州一周(大分〜宮崎〜鹿児島〜熊本〜福岡)ツーリング

九州最南端の佐多岬展望台より。遠くにうっすらと開聞岳が見える。
当時の走ったルートは、
福岡から阿蘇〜高千穂〜延岡〜国道10号で宮崎市内へ〜国道220号を南下(日南海岸)〜国道448号で都井岬国道220号、国道269号で佐多岬
〜根占港から山川港へフェリー乗船〜北上し鹿児島市内〜国道10号、国道223号、国道221号、国道219号で八代へ〜国道3号を北上し福岡へ。
九州最南端を目指し、長崎以外を全県走行した2泊3日ツーリングだった。高速道路は一度も使わず、一般道で鹿児島から福岡まで走破した
ハードなツーリングだった。
大観峰、高千穂、日南海岸桜島、霧島と、九州ツーリングのハイライトを巡るコースだった。


●1999年鳥取砂丘、瀬戸大橋ツーリング

鳥取砂丘にて(画像処理しております)。
当時の走行ルートは、福岡から下関〜国道2号で小郡へ〜国道9号をひたすら東へ〜鳥取砂丘〜国道53号を南下し岡山市内〜山陽自動車道を西へ
〜広島、宮島観光〜山陽道を西へ〜福岡へ。
鳥取砂丘と瀬戸大橋を見て帰る目的の2泊3日のツーリングだった。
鳥取砂丘までは一般道を走行。国道9号は渋滞や信号ストップがほぼ無く、一般道のみで一日380kmも走行できた。
ツーリング途中でテールランプの電球切れになり、広島市内で見つけたヤマハのバイクショップで修理(電球代だけで、工賃は要らないと言われた。感謝!)というちょっとしたハプニングもあったツーリングだった。


●1999年四国しまなみ海道ツーリング

国道九四フェリーのりばにて、船内で出会ったタンデムツーリング中のカップルと記念撮影(画像処理しております。茶色い線は、保存上の汚れです)
当時の走行ルートは、
中国、山陽自動車道を尾道ICまで〜しまなみ海道〜四国上陸し、国道317号で松山市内〜国道378号、国道197号で三崎港へ
〜三崎港から佐賀関港までフェリー乗船し九州上陸〜湯布院から国道210号、国道386号で福岡へ。
当時開通したばかりのしまなみ海道で四国へ上陸し、四国一周して帰る予定だったのだが、一日目の高速移動で体力を使い果たしてしまい(笑)、
急遽予定を変更して今治から九州へ戻ることにしたツーリングだった。
開通した当初のしまなみ海道は、橋と橋を結ぶ高速道路が所々未開通だったので、橋を渡っては料金所で通行料を払い、一般道を走ってまた有料道路へ入って橋を渡るの繰り返しだった。
実はこのツーリングは、僕のバイクライフを変える出会いがあった。
フェリーのりばで出会ったタンデムツーリング中のカップルと出会って話をしていた。
彼氏運転で彼女が後ろに乗っていたのだが、彼女も大型二輪免許を持っているという。運転を交代しながらツーリングできるのでとても楽だとの話だった。
か弱い普通の女性が大型二輪免許を持っていてビッグバイクを運転することに、僕は少し衝撃的だった。
当時の僕はまだ学生で、普通二輪免許(中免)しか持っていなかったのだが、働き出したら免許を取る時間が取れないので、学生のうちに免許は取っておくべきだと彼女さんに薦められた。
限定解除は教習所で出来るように免許制度が改正されたのもあり、ツーリングから帰った翌日、教習所へ入校の申し込みへ(笑)。
僕が大型二輪免許を持っているのは、そのカップルと出会ったおかげです。


それにしても、今考えると、若い頃の僕は体力があったなぁと思う。だんだん体力の衰えを感じつつも、バイクライフを楽しんでいきたい。
リターン前のツーリング記録関東編は、また後日。