ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

TMAXにETC取り付け

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2013年8月15日木曜日
TMAXにやっとのことでETCを取り付けた。
今までETC無しで乗ってきて、特に不便を感じることはなかった。料金所での手間も、タンクバッグに通行券とクレジットカードを用意していれば、特に問題なくスムーズに通過することが出来るし、基本的に僕のツーリングは、高速道路は経由しないルートを選んでいたので、ETCの必要性は感じていなかった。
しかし、高速道路を使えばさらに遠くへツーリング範囲が広がる上、ETC割引を受けられる恩恵は大きいと感じ、導入に踏み切った。
取り付けは、信頼のバイクショップでお願いした。本体代とセットアップ代、取付け工賃を合わせると、5万円オーバーの出費になってしまったが、いつかETC割引で取り戻せるかな・・・。

JRC 日本無線 二輪車用 アンテナ分離型ETC車載器

通信アンテナは、黄色い矢印付近のメーターカウル内に設置してある。通信電波はプラスチックを透過できるので、カウル内でも問題ないとのこと。

インジケーターランプは、メーターカウル上に設置。ちなみに、カード挿入時はグリーンに、未挿入時は赤く点灯する。

本体はトランク内に設置して頂いたのだが、接続カプラーや配線がむき出しになっている。このままでは、トランクにヘルメットや荷物の出し入れがしにくい上、配線が切れる可能性があるので、自分でサイドカウルを外して、もう一度配線を引き直すことにした。

配線を引き直して、ヘルメット収納時に干渉しない位置にETC本体を固定した。ETCの電源は、テールランプから取ってあるとのこと。

本体を開けてETCカードをセット。頑丈なバックルで蓋を固定し、走行中の振動に耐えられる構造になっている。

【試運転】
ドキドキのICのゲート初通過。特に問題なくゲートが開いた。通信OK確認音やインジケーター表示などは特にない。四輪での通過は慣れているが、二輪だとゲートのバーに生身で突撃している感覚が強く、少し怖かった。万が一のためにも、いつでも止まれるスピードと前車との車間距離は保ちたい。
出口も問題なく通過。きちんと平日昼間割引後の料金が表示されていた。

かなりの出費になってしまったが、今後のツーリングシーンを変える重要なパーツであり、良い買い物だったと思う。
今度は高速を使い、少し遠出してみようと思う。
JRC 日本無線 二輪車用 アンテナ分離型ETC車載器