ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

唐津棚田ツーリング

スポンサーリンク

2013年6月12日水曜日
梅雨の合間に、佐賀県唐津市の棚田を訪れた。
福岡都市高速を石丸ランプまで走って市街地をパスし、国道202号線バイパス〜二丈浜玉道路(2013年4月1日に無料化)〜唐津伊万里道路(無料区間)と繋いで、一気に到着した。
途中で小雨がパラついてきたが、GIVI製のロングスクリーンなので、合羽を着なくても濡れずに済んだ。ツーリング派ならロングスクリーンはお勧めアイテム。

唐津市肥前町大浦の棚田を訪れた。浜野浦の棚田の方が有名だが、こちらは緩やかな斜面を等高線のように描く棚田の見事さとスケールの大きさは、浜野浦の棚田以上だと思う。

大浦の棚田を後にして峠を登る途中より。大小の島々と複雑に入り組んだ見事な絶景を見渡すことが出来た。

玄海町浜野浦の棚田を訪れた。日本の棚田百選に選ばれた有名な名勝だ。恋人の聖地としても知られる。

展望所より棚田を見渡す。深い谷に築かれた棚田から入り江を臨む絶景。もう田植えは終わってしまったが、田植え直後の水を張った水田から沈む夕日を撮影した写真が有名。

このような急斜面に棚田は築かれている。ほぼ垂直斜面と言っても過言ではない。ただ驚くばかりだ。

写真中央に、農家のおじいちゃんが何か担いであぜ道を歩いていた。これだけ急斜面だと、作業も命がけだ。

浜野浦の棚田には、このように駐車場とお手洗いと自販機設備がある。第二駐車場には売店がある。

道の駅桃山天下市にて田舎うどんセットを注文。目当ては、右上の呼子と言えばいかシュウマイ!本場のイカは、やっぱり美味い。

呼子大橋を渡って、加部島へやってきた。島内をまっすぐに伸びる一本の農道。北海道の大地のようだ。晴れた日は、もっと爽快だろう。

加部島の北端は、海を臨む牧場になっている。走り行く船を眺めながら、牛たちが静かに過ごしている。

牧場に着くと、牛が僕を出迎えてくれた。とても人馴れした優しい牛たちである。この牧場には、数台の駐車場とお手洗いと展望台がある。海と草原を眺めながら、ゆっくりと時間は流れる。