ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

国東半島一周ツーリング後編(国東町〜杵築)

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2013年5月24日(金)前回は一日で回りきれなかった国東半島ツーリングの後編。絶景を求めて走り回った。

京築アグリライン(HFR響ファームロード)を快走

田園風景や遠くに海を見ながら大分方面を目指す


宇佐市川部に爆弾池があるので寄ってみた。この案内板から50メートルほど右奥にある。
爆弾池とは、空襲による爆撃で出来た穴に水が溜まった池とのこと。遺跡近くには、このような案内板がある。

写真中央に丸い窪みがある。これが爆弾池だ。訪れた日は水は溜まっていなかった。直径は10m、深さは50cmほど。おそらく爆撃された直後はもっと深かったと思われる。埋められずに原型を留めている貴重な戦争遺跡だ。爆弾の威力をうかがい知ることが出来る。
この一帯は海軍の特攻隊の基地だったそうで、戦争遺跡が点在している。


走水峠(旧道)にやってきた。通行する車は無く、合併前の旧町名(安岐町)の看板と落ち葉が、この旧道が時代に取り残されて行く様を表しているようだ。
前回の国東ツーリングで、走水峠展望台を見つけられなかったので、今回もう一度探してみることにした。しかし、峠付近に展望台とみられる場所は見当たらなかった。

峠より300mくらい先に展望台らしき建物と広場があった。ここが展望台?
しかし、敷地の入口には郵便受けがあり、建物の窓にはカーテンが閉められ、広島ナンバーのキャンピングカーが駐車してあった。おそらく個人所有の家か別荘かもしれない。無断で敷地内に入ることは出来ない。

展望台らしき場所の入口から国東の山々を見下ろす。もし、この展望台と思われる建物から見下ろすことが出来れば、おそらくもっと視界が広く、国東半島を展望することが出来ただろう。

誰も通らなくなった走水峠の旧道。道端には花が咲いていて、ホトトギスの鳴き声と共にゆっくりとした時間が流れる。


オレンジロードの展望休憩所を再び訪れた。展望休憩所の看板を目印に、左の道を200メートルほど進む。

駐車場は2箇所あり、展望台から200メートル先の駐車場にはお手洗いがある。

展望台より。当日は福岡では黄砂やPM2.5の影響で視界不良だったが、東九州はあまり影響は無く、国東市街と瀬戸内海を見渡すことが出来た。

宝くじにご利益のある富来神社を訪れた。

境内には、宝くじ当選の願いが書かれた絵馬があった。県外から参拝される方も多いようだ。

開運ロードとみくじ起点の富来港近くに、マネーき猫公園がある。

マネーき猫のお腹の穴に丸い小石を入れて、背中側のトレイに落ちた位置におみくじが書いてある。2回挑戦して、2回とも吉だった。金運は良くも悪くもなく普通か…。

大分空港近くにある小城展望公園より。瀬戸内海に浮かぶ大分空港と、離着陸する飛行機を見ることが出来る。

ここは、杵築市の大熊山。別府湾入口に位置する。山頂付近に広場がある(私有地かもしれない)。

遠くに鶴見岳が見える。

住吉浜リゾートパーク入口より静かな守江湾を臨む

守江湾に沈む夕日。長い一日が終わる。