ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

TMAX500 愛車紹介

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2011年10月に購入した愛車TMAX500を紹介。
排気量500CCの正真正銘の『大型』スクーター。


2004年式の2型SJ04J。前オーナー氏により、マフラーなどある程度カスタム済みだった。

正面から。250CCのビッグスクーターよりスリムな車体。上下に行くほど絞り込まれたスタイルは、R1をはじめとしたスーパースポーツ車と同様。走りのバイクであることを予感させる。

横から。大柄だが意外にも小回りが利くので、非常に扱いやすい。シート高やステップ高が、一般のビッグスクーターと比べてとても高い。

SP忠男マフラー。リッターバイク並の迫力の重低音を響かせる。しかし、音量が大きすぎて、道行く人が驚いて振り返ることが多々ある。

あまりにも音量が大きくて気になるので、エンドバッフルを装着した。ノーマルマフラー並の音量になった。多少エンジンの吹け上がりが犠牲になったかも?


TMAXは、スクーターのなかでも収納スペースが少ないので、あれこれ工夫することもバイクの楽しさの一つだという事を教えてくれる(言い訳っぽく聞こえる?)。



・雑記

TMAX2型 国内モデルSJ04J 高速性能
速度とエンジン回転数の関係(個人調べ)
 
 60キロ 3500回転
 80キロ 3500回転
 90キロ 3500回転
100キロ 4250回転
110キロ 4500回転
120キロ 5000回転

なんと、60キロで走っても90キロで走っても、回転数は3500回転で同じ。ということは、60キロ時点ではまだ変速がトップギア寄りになってなくて、約90キロで最もトップギア寄りになると思われる。ギヤ比は、かなり高速寄りに振られているようだ。欧州向けに開発されただけあって、常用設定速度がかなり高い。CVT車の特性を理解して走りに生かしたい。
120キロでの高速走行でも安定性は全く問題なし。コーナリング、高速性能、街乗りも含めて高次元でバランスが取れた一台だ。

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