ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

震災報道から感じた、日本人であることの誇り

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2011年3月11日(金)に発生した、東北地方太平洋沖地震

大災害の中でも、秩序を保ち冷静に行動する日本人に驚嘆する外国メディアの報道を見る度に、日本人であることの誇りを感じた。
また、「日本は四川大地震の時に助けてくれた。今度は中国の番だ!」と、中国から救援を申し出てくれたことは、非常に嬉しかった。

今、日本国民一人一人が、震災復興のために何か協力しようと行動をしている。これまで国民が一致団結して一つの事を成し遂げようと行動した事があっただろうか。
一人はみんなの為に、みんなは一人の為に。
国民一人一人が、大なり小なり様々な形で震災復興のために行動している。僕たち日本人の団結力は、津波をも打ち砕く力を持っている。驚くべきスピードで復興するだろう。震災復興を成し遂げた時、僕たち日本人はこの上ない達成感と誇りを持つ事になるだろう。
そして、再び強い日本に生まれ変わる事だろう。僕はそう信じている。