ちょっとそこまで

~何気なく撮った写真とバイクと旅の記憶~

鳥栖久留米うきは玖珠ドライブ

スポンサーリンク

2010年9月2日木曜日
9月というのに残暑厳しい一日。
しかし、撮影には最高の一日だった。
抜けるような空の青さと広さ。どれも最高の一枚が撮れた。


鳥栖市の神社にて

大きく枝を伸ばした老木からの木漏れ日が眩しい

神社境内より筑後平野を見下ろす。吹き抜ける風が心地よい


神社下の小さな滝。水は冷たく、涼を求める家族連れで賑わっていた

鳥栖駅裏の空地より。空地の緑と空の青さ、そして古い建物

久留米市の河川敷より。奥に見える橋梁は、九州自動車道筑後川橋梁

筑後川堤防上より。空の広さと抜けるような青さ。まだ夏は終わらない。

うきは市ダム湖畔の公園にてひと休み

道の駅うきはより、筑後平野を見渡す。空と大地と雲と山。最高のロケーション

日田市天瀬町、慈恩の滝。ここは滝の裏を歩くことが出来る

滝は小川となって流れていく。水がとても冷たい

玖珠町北山田駅近くの三日月の滝。小さく見えるが、なかなかの迫力
右手は公園になっていて、温泉やパットゴルフ、宿泊施設等が併設されている

夕日の頃、最終目的地の西椎屋の滝へ到着

上と下の展望台がある。上の展望台より滝を見下ろす

望遠で寄ってみる。滝の落差は86メートル。しかし、上の展望台からは半分も見えない

上の展望台。断崖絶壁に手すりがあるだけの状態である。左手の小屋の中には、幸せ観音がある

幸せ観音が滝を静かに見守る

下の展望台に行けば滝全体を見ることが出来るが、急な坂道400メートルを下る必要あり

下の展望台まではこの急階段を延々と下る必要がある。体力の問題と日没直前ということもあり、今回は断念した。
体力に自信のある方以外は、断念したほうがいい。下るのはよいが、帰りはこの急階段を上ってこなくてはならないからだ。